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コンシェルジュの部屋 Dr.マテマと助手ティッカが数学問題に挑む!

第113回 カメの甲羅に関する問題(2016年2月17日の問題解答)

数学検定・算数検定ファンサイトのFacebookページに投稿された問題の解答をご紹介します!

問題のおさらい

ティッカ

解答

モモエさん:
複雑に思える問題は、問題文の意味をしっかり理解し、図を上手に使って解くことが重要ですね。
ティッカ:

(1)は、番号のふってある図1とあな●のあいている図4を重ねてみるとわかってくるね。

カメの甲羅に関する問題(2016年2月17日の問題解答)

モモエさん:
そうすると、上の図のようになりますね。あな●のある番号は、200、100、50、10、2です。
ティッカ:
答えは
200+100+50+10+2=362
ということね!
答え
(1)362番
モモエさん:
さて、つぎは(2)の問題です。
ティッカ:
682番よりも小さい番号の中でいちばん大きいのは400だから
682−400=282
となるね。
モモエさん:
同様に282番よりも小さい番号の中でいちばん大きいのは200です。だから
282−200=82
となります。
ティッカ:
82番よりも小さい番号の中でいちばん大きいのは50だから
82−50=32
だね。
モモエさん:
32番よりも小さい番号の中でいちばん大きいのは30。だから
32−30=2
です。
ティッカ:
つまり、あな●をあける位置は  の番号、400、200、50、30、2ということになるね!
答え  (2)
カメの甲羅に関する問題(2016年2月17日の問題解答)
モモエさん:
問題文にしたがって、じゅんばんに考えていけば解ける問題ですね。

モモエさん