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コンシェルジュの部屋 Dr.マテマと助手ティッカが数学問題に挑む!

第103回 偶数や奇数、倍数に関する問題(2015年9月16日の問題解答)

数学検定・算数検定ファンサイトのFacebookページに投稿された問題の解答をご紹介します!

問題のおさらい

モモエさん

解答

モモエさん:
曜日は、日、月、火、水、木、金、土の7種類あるわね。
ティッカ:
つまり同じ曜日における日付の数は、7ずつ増えていくことになるね。
モモエさん:
はじめの週の土曜日は7日だから……。
ティッカ:
土曜日の日づけの数は7の倍数というわけだね。
モモエさん:
ひと月は28日から31日まであります。つまり、土曜日の日づけの数は、7、14、21、28となりますね。
答え
(1)7、14、21、28
ティッカ:
次は(2)ね。金曜日は土曜日の1日前だね。(1)の日づけの数は土曜日なので、そこから1をひくと金曜日の日づけになるね。
モモエさん:
そのとおり! 金曜日の日づけの数は6、13、20、27となるわね。
ティッカ:
このうち、日づけの数が奇数であるものは13と27、これが答えになるね!
答え
(2)13、27
モモエさん:
最後に、偶数と奇数のおさらいをしておきましょう。偶数とは2で割り切れる数のことで、奇数とは2で割り切れない数のことですよ。
ティッカ:
2けた以上の大きな整数のときも、1の位だけに注目すれば、偶数か奇数かがわかるね。1の位が0、2、4、6、8だと偶数、1、3、5、7、9だと奇数になるよ。
モモエさん:
きちんと覚えておきましょうね♪

ティッカ